自由大学「自分の本をつくる方法」第76期受講生募集中
【受講生募集】「何もない普通の人」など、どこにもいない。「自分の本をつくる方法」開講 「いつか自分の本を出してみたい」 そんな想いを抱きながらも、誰に頼まれたわけでもないその夢を、心の奥底にしまい込んでいませんか? もし…
【受講生募集】「何もない普通の人」など、どこにもいない。「自分の本をつくる方法」開講 「いつか自分の本を出してみたい」 そんな想いを抱きながらも、誰に頼まれたわけでもないその夢を、心の奥底にしまい込んでいませんか? もし…
KUROTERU Studies 黒﨑輝男がスクーリング・パッドから自由大学へと展開した、学びのムーブメント。そこに関わった人々が、それぞれの記憶から生まれた問いを書き残した本「クロテル学」。印象に残る場面や断片を手がか…
「自分の本をつくる方法」同窓会2025 レポート出版の道を歩む仲間が集まった祝祭 ― 開講16周年 ① 真夏の祝祭がはじまった 2009年に自由大学創立と同時に始まった講義「自分の本をつくる方法」。これまでの16年間で第…
8月2日(土)に著者が集まるブックマーケット「オーディナリー書店」開催します! 出店メンバーは、自由大学「自分の本をつくる方法」OBOG。商業出版やリトルプレス、ZINEの著者が10名以上が集合します。 また、当日は青山…
講義名 Lecture Planning学(キュレーター入門編)【オンライン】 日程 第1章:5月29日(水)19:00~20:00 第2章:5月29日(水)20:10~22:00 定員 10名程度 ※定員になり次第締切…
▪️講義名 自分の本をつくる方法【オンライン】 ▪️日程 第1回:6月27日(木)19:30-22:00 第2回:7月4日(木)19:30-22:00 第3回:7月18日(木)19:30-22:00 第4回:7月25日…
文学フリマとは、作り手が「自らが〈文学〉と信じるもの」を自らの手で作品を販売する、文学作品展示即売会です。 みなさま、こんにちは。ご無沙汰しております。 嬉しいお知らせがあります。 この度、来る2024年5月19日(日)…
「みなさんはどうしたいですか」懸念していたとおりに、問いかけへの積極的な反応はありませんでした。やはりうまくいかないのか、と自分のなかでの不安が強くなってきたその時、「ぼくはなるべく長く、帆を張って走りたいな」最年少で小…
「商業出版のヒット作を持つ著者が、なぜあえてZINEをつくるのか」NY在住ライター佐久間裕美子さんに聞いた。.. ぼくたちオーディナリーも出店した本好きのためのマーケット「TORANOMON BOOK PARADISE」…
オーディナリー編集部は、ユニークな書き手が相性の良い出版社と出会い、世に出るお手伝いをしています。 出版社ごとに個性があり、求める作家像も違います。 今回は、食にまつわる本をよく買う読者であれば、本棚にきっとあるであろう…
さあ、オーディナリーの書き手たちが秘密基地に集まり何が始まるのか。先日、個展を終えたばかりのたなか鮎子さんを囲んで、労をねぎらうごはん会です。ベルリン在住でヨーロッパを拠点に活動している鮎子さんには「久しぶりに日本っぽい…
ヨーロッパは人々がそれぞれ哲学を持って暮らしているのがとても素敵だと感じます。ものの選び方、照明の使い方、家族との夜の過ごし方。日常生活の中に、その人なりの小さな哲学が、あちこち息づいているように思うのです。そんな暮らし…
8年続く講義ですから、多くの著者が生まれています。初の出版で5万部超えのベストセラーを記録したメンバーもいれば、11冊以上出版し、その分野で第一人者に駆け上がったメンバー、日本だけでなく海外の重要な賞をとり活動の範囲を広…
こんにちは、中村真美です。(上の写真の右) オーディナリー編集部から「遊ぼうぜ」と誘われたので、「ちょっと体験してきました」レポートをしますね。 屋内展望台まで上ると、ちょうど日が沈む直前でした。 屋内展望台では、「…
TRANSITION会期中、3階では「人生の転機の木」という来場者参加型のイベントを行いました。葉っぱ型の紙に「転機のマイルール」を記入して、一本の木に葉っぱを足していきました。一部を紹介したいと思います。…
お茶の専門家正垣夫妻を囲んでの、未来に向かって語る未来茶会。 忙しい日常をほんの一瞬離れ、ほっと一息、お茶をつきながら、これからの自分、仕事、心に浮かぶあれこれを話し合う時間があってもいいじゃない、それも知らない人同士で…
「人生100年時代のパートナーシップ」 人生における大きな転機の一つともいうべき「結婚」。しっかりと考える機会を持つことってあまりないかもしれません。結婚しなくても幸せに生きていける現代、そして予測不可能なこれからの時代…
「運気を味方にする 直感のひらきかた」 夏野苺さん(写真家 / 『毎日1分!朝のおまじない』著者)香野晴美さん(メンタルセッショニスト / ヒーラー) 今よりも、より良く生きたい。それはきっと、誰もが持つ生…
「好きな仕事を 一生現役で続けるための 5つの習慣」 アンティーク着物「LUNCO」のオーナー、その道40年、69歳の永田欄子さんはいつもパワフル。「欄子さんにいくつになっても元気で楽しく仕事をするコツを聞…
いくら丁寧に鳥の飼い方を説明しても「これがはたして動物業界を変えることになるのかなぁ」という疑問を持つようになりました。鳥を販売するよりも大事なことがありそうだと。世の中にはオウムのトキちゃんのような鳥たちがたくさんいる…
今月20日からのTRANSITION展に向けて、準備が進んでいます。オーディナリーの4年間すべての読みものを、編集部が手分けして目を通し、「転機に効くことば」というくくりでグッとくる一節をセレクトしました。 ある程度選ん…
5月20日でオーディナリーは4周年。日々の出会いと瞬間瞬間の感動を大切にしながら、作家、クリエイター、専門家たちと良いメディアを目指して精進していきたいです。さて、オーディナリーが応援している作家たちの個展が4つありまし…
34歳で独立してから5年になりますが、正直にお話しすると、単純に「好きだから仕事にしたか」というと、そうでもないんです。さて、かつてない職業をつくるために彼女は何をしたのでしょうか。この2人だから話せる、綺麗ごとばかりで…
15年試行錯誤を繰り返してきた”楽しく旅するコツ”。これから旅する方には知ってもらいたいな。ひとりでも、仲間とでも、どんな旅のスタイルにも役立つ内容になっています。ヨーロッパの旅を楽しむ方にとって大切な一冊になりますよう…
会社を辞めること、大勢と違うルートを歩むことは、誰もが葛藤があるものです。それでも世間体とかまわりとの比較とか、そういう余計な荷物から自由になり、誰のものでもない「これが私の人生だ」と納得できる道を歩みたいですね。 EV…
写真でも踊りでも文学になる、そういう広がりは興味がありますね。本だから紙の世界に留まっていなくちゃいけないわけではなく、文学を踊りで表現してもらって、そこには何の言葉もないまま、観た人たちが「すごい! ちょっと読んでみよ…
ずっと旅をしながら生きるにはどうしたらいいか、ということで、ヨーロッパですてきな骨董品を買って帰り、日本で売ってみた、という風にキャリアが始まっています。今でも年の半分は海外を回っていて、日本にいても旅をしている気分のよ…
久しぶりに「こんな雰囲気でやってますー」というのを写真でお見せしますね。集まったのは、すでにオーディナリーで寄稿してくれたクリエイターや、これから書くぞという仲間たちです。本の著者も来ます。毎回直前の声かけにあたふたしな…
その未来をぼくらはコントロールできないと思っているんです。コントロールできるのは、ただ力を尽くした本をつくることだけ。それを一人ひとりの方に丁寧に届けていくというところまではできるけれど、3千部に至るまでどういう PUB…
身近に出版した人がいない人にとっては、どうやって出版化に至るのかよくわかりません。そんな声に答えるために、3人のケースを題材にトークを展開しました。この3人には共通点も多く、たとえば「大学や高校で教壇に立っている先生であ…