つくる

くりはらせいこ

TOOLS 123 自分の力を思い出す居場所のつくり方 / くりはら せいこ(場づくりセラピスト)

長年、無力感や居場所のなさを抱えて生きてきた人間でしたが、そこから一歩抜け出せたのは、15年前に勇気をふりしぼって自分で「場」を作ったことからでした。試行錯誤しながらその一歩を踏み出したことで、「たとえ小さくても、自分の…

若杉アキラ

TOOLS 105 初めて個展をひらきたくなった日に読む話 – 起業すれば自由になれるのか? / 若杉アキラ

アートの世界は長い間忘れていた無邪気さや“やんちゃさ”みたいな子供の頃あった遊び心を呼び覚ましてくれるようだった。ちょうどその頃から写真を撮り始め「自分もいつか個展をやってみたい」と漠然と思うようになっていった。それはい…

石神華織里

TOOLS 104 写真家ではない私が低予算で初の写真展をひらいた方法 / 石神 華織里 ( ズグラフィート研究家 )

自分が写真展をするなんてと思っていた頃から実際に開催するまで約1年。ものごとが良い方向へ動くときは一気に動き出すのだと感じました。「君がやっていることの意味を人が理解するのは300年後だろう」出版関係の方からそう言われた…

スケッチジャーナル ハヤテノコウジ

TOOLS 99 自分だけの味わいを楽しむ「スケッチジャーナル」術 / ハヤテノコウジ(スケッチトラベラー)

あなたが最後にスケッチしたのはいつでしょう。小学校のころまでは、誰もが図工の時間に絵を描いていました。自宅でラクガキをして遊んだ記憶もあるでしょう。いま女性を中心に、あるスケッチ活動が盛り上がっています。そのキャンバスは…

TOOLS 87 もっとズグラフィートに魅せられて – 情熱を再確認する方法 / 石神 華織里 ( ズグラフィート研究家 )

「陶酔も十年つづけば、覚めた瞬間がやって来る」これを読んだ時、なんだか私のことを指しているようでドキッとしました。もしかしたら10年目、私にも「その瞬間」が来るのではないかと落ち着かない気持ちになったのです。どうせもやも…

現代美術私観 J・ケージならどうする?

TOOLS 37 現代美術私観 – J・ケージならどうする? – / 手柴有喜(日曜作家 / 日曜美術家 )

ケージは演奏家が演奏しないかぎりこの音楽は始まらないと言ったんだ。でもこれを見てくれよ。作詞・作曲、そして生演奏なんてテロップが入って無音の音楽を紹介しているんだ。カラオケを文字通り実践しているんだよ。この通り空のオーケ…

TOOLS 33 ズグラフィートに魅せられて – 一生楽しめる情熱に出会う方法 – / 石神華織里(ズグラフィート研究家)

「大人になったとき、自分の助けになれば」コツコツ続けた10歳からの貯金が、自分にとって「一生楽しめそうなもの」との出会いをつくってくれました。「子どもはいいよな」なんて言う大人には、絶対ならないような生き方をしようと決め…