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特集『パブリッシャーズ』本をつくる理由

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自由に生きるための道具
思い出の物を、心穏やかに手放すには?

TOOLS 126 大切な人との別れから再び歩き出すには / 新留 穏香(生き方探究家・薬学博士)

物たちが、背中を押してくれる。5年かかって、夫の物は「段ボール1箱分」の量になった。私の中の「夫の容量」が減っていくようで、すこし悲しい気持ちになる。でも、全ての記憶は刻まれている。きっと70年後には、天国で思い出話をするだろう。あと70年の間は、地球での暮らしを楽しんでみよう。「次なる未知の世界を見に行きたい!」と無意識に思ったタイミングで、断捨離したくなるのかもしれない。ひとつひとつの物と向き合い、思い出と向き合い、自分の心と向き合う。

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ESSAY BY JIRO

深井次郎エッセイ 『自由へのシナリオ』

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ORDINARY Editor's Blog

ORDINARY編集部より
同窓会2025

「自分の本をつくる方法」同窓会2025 レポート

「自分の本をつくる方法」同窓会2025 レポート出版の道を歩む仲間が集まった祝祭 ― 開講16周年 ① 真夏の祝祭がはじまった 2009年に自由大学創立と同時に始まった講義「自分の本をつくる方法」。これまでの16年間で第…

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