若杉アキラ

若杉アキラ

iPhone写真家/不動産会社経営。1983年生まれ、妻ひとり、子供ふたり。大学在学中にバイトで始めた料理の世界に魅了され卒業後は飲食店に勤務。しかし、週90時間労働などの激務が続き体調を崩す。その後、家族との時間を確保するため25歳で不動産業界に転職。安定した固定給と定時退社が魅力の会社に入るものの、サービス残業の日々が続く。27歳で自由を求め独立起業。不動産会社の経営で週3起業を実践。しかし、自由な時間が増えても、それだけでは心が満たされることはない現実に虚しさを覚える。31歳、悶々と過ごす日々の中、写真の世界と出会い、iPhoneだけで写真を撮り始める。2016年の夏には初の個展を開催。同年12月にもスポーツジムと共同で写真展を開催する。「週3起業家」として不動産会社を経営する傍ら、iPhone写真家として個展や写真展の開催を精力的に行なっている。ブログ「好きなことをして生きていくために」執筆中。

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TOOLS 100 今だから言える、寂しさの正体 – 起業すれば自由になれるのか? / 若杉アキラ

「パパがお仕事がんばってくれているから、ママたちはご飯が食べられるんだよ」と妻に言われている娘は、いつも仕事ばかりしているぼくに「公園に行きたい」とは言えなかったのだ。あぁ、ぼくは何も分かっていなかった。妻の気持ちも、娘…

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TOOLS 97 廃業寸前、見栄もプライドも捨て去って見えた景色。それは「生かされている」という感謝だった – 起業すれば自由になれるのか? / 若杉アキラ

「来月までやってダメなら、会社を清算する」覚悟は決まった。思えば最初からそのつもりだった。会社の運転資金が尽きたらゲームオーバー。作った会社を清算して就職しようと思っていた。悔しいけど、就職することで家族の生活を守ること…

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TOOLS 93 起業すれば自由になれるのか? 妻子あるぼくが会社を辞めてわかった3つのこと / 若杉アキラ

会社を飛び出すように辞めて6年が経とうとしている。あれから始まったサバイバルのような日々を思い返すと胸の奥がグッと苦しくなる。今は起業した会社もなんとか軌道に乗せることができ、最愛の妻と幼い娘ふたりと穏やかな日々を過ごせ…