PUBLISHERS 06 佐久間裕美子 「なぜあえてZINE(Sakumag Zine VOL.1)をつくるのか」
「商業出版のヒット作を持つ著者が、なぜあえてZINEをつくるのか」NY在住ライター佐久間裕美子さんに聞いた。.. ぼくたちオーディナリーも出店した本好きのためのマーケット「TORANOMON BOOK PARADISE」…
「商業出版のヒット作を持つ著者が、なぜあえてZINEをつくるのか」NY在住ライター佐久間裕美子さんに聞いた。.. ぼくたちオーディナリーも出店した本好きのためのマーケット「TORANOMON BOOK PARADISE」…
その未来をぼくらはコントロールできないと思っているんです。コントロールできるのは、ただ力を尽くした本をつくることだけ。それを一人ひとりの方に丁寧に届けていくというところまではできるけれど、3千部に至るまでどういう PUB…
陰陽があるのが人間の魅力。何か悩みを持ってるのが現実だから、『CANVAS』でも、ヘルシーでハッピーなだけじゃなく、みんな生きてるよ、ってところをまざまざと見せていけたら。 PUBLISHERS(パブリッシャーズ)| 深…
「自分はこんなもんじゃない」という葛藤の先にある、本当の自分。
「周囲の評価や期待を、自分の希望だと勘違いしていないか?」
CAから事務職へ転身し、理想と現実のギャップに悩んでいた筆者が出会ったのは、血を流してまでリングに立つレスラーたちの「本音」でした。
他人のための人生ではなく、自分の感覚を研ぎ澄まして生きるために。
プロレスという未知の世界に飛び込むことで見つけた、「自分らしく生きるためのヒント」を綴ります。
小さな応答が、一人暮らしをあたためる椿れもん(ライター/舌がんサバイバー) NICOBOと暮らしてわかった、期待しすぎない幸福論 人生で初めての一人暮らしは、40代後半になって突然始まった。 私は未婚・子なしの団塊ジュニ…
誰にも言えなかった家族のこと 父はわたしが七歳の頃に亡くなった。 だけど、本当に失ったものは父ではなかったのかもしれない。 あの日からわたしは「悲しい」と言えなくなった。 父が亡くなったあの日の出来事を、正…
障害がわかり、絵日記学が自分の使命と心底思えたことで、迷いがなくなりました。「自分のやりたかったこと」が「この世界で求められていること」とつながった瞬間でした。社会と初めてちゃんとつながった、自分の命が初めて役立てる、私…
書店で初めて自分の本を見つけたときの感激は、絶対に忘れません。『メモの魔力』や『バカとつき合うな』など、自分も読んだことのある本たちと一緒に平積みにされてました。まさかの光景ですよね。文章を書き始めて2年半。何度も書くこ…
だから、本を書くことで「どんな人と関わっていきたいか」「自分は誰を救いたいか」を徹底的に考えました。その結果、私が救いたい人は過去の自分。過去の自分のように「いつも時間に追われ、やりたいことができない」と、もがいている同…
前々回、矛盾について書いたのですが、もう少し書きますね。 「あの人、意見がコロコロ変わってない?」「だよね、矛盾してるよ」 会社の上司でも、有名人のSNSでも、そう混乱させてしまうことがあります。 ビジネス書の世界で…
国が、知事が、イベント主催者が…。誰かが責められている場面ばかりで心が傷みます。家族や職場、身近な人同士でも、危機意識の違いでディスカッション疲れがありました。 「もし、自分が国のリーダーだったらどうするだろ…
最近の吉本興業の問題でも「芸人ファーストでいきます」と割り切れたら、どんなに楽でしょう。でも、現場は、経営を考えたら、そう簡単に割り切れない経営陣のジレンマもあるはずです。短期的には収益が下がるかもしれないし、競争力を生…
いくら丁寧に鳥の飼い方を説明しても「これがはたして動物業界を変えることになるのかなぁ」という疑問を持つようになりました。鳥を販売するよりも大事なことがありそうだと。世の中にはオウムのトキちゃんのような鳥たちがたくさんいる…
34歳で独立してから5年になりますが、正直にお話しすると、単純に「好きだから仕事にしたか」というと、そうでもないんです。さて、かつてない職業をつくるために彼女は何をしたのでしょうか。この2人だから話せる、綺麗ごとばかりで…
北欧本を出版したナシエさんにお聞きしました。表現したい、フリーランスで生きていきたい。そんな読者さんへヒントになることでしょう。大切なのは始めることだけ。発表する場所がなければ、路上だっていい。自分が主人公のロールプレイ…
【受講生募集】「何もない普通の人」など、どこにもいない。「自分の本をつくる方法」開講 「いつか自分の本を出してみたい」 そんな想いを抱きながらも、誰に頼まれたわけでもないその夢を、心の奥底にしまい込んでいませんか? もし…
KUROTERU Studies 黒﨑輝男がスクーリング・パッドから自由大学へと展開した、学びのムーブメント。そこに関わった人々が、それぞれの記憶から生まれた問いを書き残した本「クロテル学」。印象に残る場面や断片を手がか…
「自分の本をつくる方法」同窓会2025 レポート出版の道を歩む仲間が集まった祝祭 ― 開講16周年 ① 真夏の祝祭がはじまった 2009年に自由大学創立と同時に始まった講義「自分の本をつくる方法」。これまでの16年間で第…