【レポート】GATHERING 15 JIRO’S BAR 「自由が丘で踊れフリーダムダンス」


音楽の鳴っている間はとにかく踊り続けるんだ。ベストを尽くせ

GATHERING  REPORT
自由が丘で踊れ、フリーダムダンス!
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おーちゃん

こんにちは、オーディナリー編集部のおーちゃんです。10/24 夜に開催された15回目のギャザリング(オーディナリーの小さな集まり)は、JIRO’S BAR。「ちょっとテレるけど夢とか語っちゃいましょう」という会でした。

「新しくこんなことがやっていこうと思っている」とか、「最近面白いこと始めました」。そういう前向きな話が飛び出しました。大人数のイベントになると、挨拶程度になってしまってなかなか話せないものです。少人数でひとつのテーブルを囲むスタイルは、ひとりひとりとお話ができるからちょうどいい。「初めまして」同士のメンバーも多かったですが、すぐに打ち解けました。

 

 

森川寛信さん(左)は、自由大学で教授(じぶんスタイル世界旅行)に挑戦し、好評で第一期を終えました。浦部新子さん(中)は新しい会社から声がかかっていたり、新婚の午頭ゆりえさんは大学職員ですが、新しいものを書き始めようとしているとか。

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オーディナリーでもおなじみ、「なぎなた女子」のあぶかわのりこさん(左)やコーチの町田未来さん(右)。建築家の仲村和泰さんも一番奥に。

ちなみに深井さんが赤い服なのは、仲村さんから教わった「陰陽五行」のアドバイスを意識してのことです。深井さんにとっては赤が運気を上げる色なのでそうです。

「つい忘れそうになるけど、あ、今日は仲村さんが来るなぁと思うと、思い出して赤を身につけるんです」と笑ってました。赤パンツを履くようにはしているみたい。

 

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元高校教師の吾郷さんは、自分メディアを立ち上げ中ということで、深井さんにいろいろ相談してました。

新しいiPhone6にしたふじたさん(オーディナリー編集部)が、「これ、スローモーションも撮れるんですよ」とカメラを向けると……

新子さんが踊りだす。そんな一幕もありました。

自由が丘でフリーダム・ダンス! 踊れ、新子! (iPhone6 のスローモーション機能で。夜なので暗いね)

「どうよ、あたしのダンス。WEB公開? もちろん、いいよ」

 

今日もオーディナリーは平和でした。「ほいじゃ、また次回ね!」


編集部

編集部

オーディナリー編集部の中の人。わたしたちオーディナリーは「書く人が自由に生きるための道具箱」がコンセプトのエッセイマガジンであり、小さな出版社。個の時代を自分らしくサヴァイブするための日々のヒント、ほんとうのストーリーをお届け。国内外の市井に暮らすクリエイター、専門家、表現者など30名以上の書き手がつづる、それぞれの実体験からつむぎだした発見のことばの数々は、どれもささやかだけど役に立つことばかりです。