【編集日記】 尾和さんのサンマ定食をいただきました  

秋晴れの金曜日。

今月の“一身上の都合”取材前に、前回ご登場いただいた尾和さんの経営する正味亭尾和へランチをいただきにお邪魔しました。

 お目当ては今が旬のサンマ。モトカワはサンマ刺し丼、むらかみは焼きサンマ定食。尾和さんが築地で仕入れてきたサンマは脂が乗っていて身も大きくふっくら。盛り付けも美しく、食欲をそそられます。メインの他に、数種類の漬物とポテトサラダの小鉢付き。汁物は具がたっぷり入った豚汁。ご飯少なめだと五十円引きという心遣いも。どの料理も丁寧な仕事を感じる美味しさでした。
ちなみに先月末にオープンした二号店“香味亭”では名物のナスカレーが食べられます。先日綾瀬はるかも食べた逸品、今度はこちらもチャレンジしたいところです。

 

sanma

さんま定食

 

満腹ランチの後は竹橋へ移動。深井も合流して取材と写真撮影を行いました。秋の日差しに包まれた皇居周辺は、ビル街の中心なのにゆっくり落ち着いた時間が流れていました。
取材後にはモトカワの新連載、“面倒な映画帖”のバナーの写真も撮影。カンフーっぽく、動きがある写真を撮ろうとビルの物陰で悪戦苦闘。人通りは少なく順調に撮影は終了しましたが、ちょうど撮影風景が見える位置に防犯カメラが設置されていることに最後に気づきました。カメラの向こうでは、きっと怪しい人たちだと思われていたでしょう……。

 

 

撮影風景

 

 

今回取材した記事は月末頃公開予定です。お楽しみに。


編集部

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オーディナリー編集部の中の人。わたしたちオーディナリーは「自由に生きるための道具箱」がコンセプトのエッセイマガジンであり、小さな出版社。個の時代を自分らしくサヴァイブするための日々のヒント、ほんとうのストーリーをお届け。国内外の市井に暮らすクリエイター、専門家、表現者など30名以上の書き手がつづる、それぞれの実体験からつむぎだした発見のことばの数々は、どれもささやかだけど役に立つことばかりです。