【レポート】GATHERING Vol.8 「Practice for Festival」

160冊を並べるメンバー

【内容】

選書家たちで古本屋を開くための会議と準備作業

12/8の自由大学祭に向けての出展準備、企画運営会議です。「自分の本」も、今年はブースを出すので、それをどう魅力的にするか話し合いとリンゴ箱などの準備をします。

選書テーマ
「ギャップイヤーを過ごす人におすすめの1冊」

選書条件
1.本の装丁デザインが美しい(展示するので見た目も大事)
2.気持ちが高揚する
3.新たな視点、視点の変換が得られる

【参加対象者】

•「自分の本」受講メンバーで、自由大学祭のブース企画にかかわりたい方
•選書家として、一緒にブースをつくってくれる方

下記に向けての準備です

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12/8
ORDINARY BOOKMARKET@自由大学祭

【内容】

「ひと箱文庫」オーディナリー書店

「自分の本」としてブースを出店します。本好きメンバーが選書家になります。祭のテーマに合わせ「ギャップイヤーを過ごす人におすすめの1冊」を選書、展示します。
30冊くらいの古本を並べ販売します。(一律500円とか?)
それと平行して、出版したメンバーの本を並べ告知できればと思います。
(該当者の方、1冊ずつ送っていただけると助かります。詳しくは後ほど、ご案内します)
リンゴ箱に本を展示するのが可愛いかなと思っています。

▼自由大学祭2013とは?
自由大学の年に一度のお祭り。文化祭みたいなものです。
テーマは『gap yearをつくろう』
長い人生、世界を旅して回ったり、ふと立ち止まって考え直すための時間があるといい。時には逆走してみると、いつもと同じように見える景色の中にも全く別の世界が広がっているかもしれない。1回きりの人生を、途中から自分の側に引き寄せてみるための、gap yearをつくってみよう。つくるのは自分、期間もスタイルも自由だ。経験は決して消えない。このカラダを使って思いっきりやろう、自由に。人生は短い。「革命前夜 Silent Revolution」「学びのNEW WAVE」「Which Way?信じた道を行け」と続いてきた年末恒例の自由大学祭。今年はここからまたいろいろなコトが始まりそうだ

▼イベント概要
日時:12月8日(日) 13:00~17:00
会場:IID 世田谷ものづくり学校
1F ギャラリースペース/118/エントランス     2F  207/スタジオ
★去年の様子★
http://freedom-univ.com/freeuni/category/freeuni_festival

▼オーディナリーでも記事にします

選書家の選んだ本について、また当日の様子について
「自分の本」メンバーから始まったWEBマガジン http://ordinary.co.jp/
でコンテンツにする予定です。

 

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編集部

編集部

オーディナリー編集部の中の人。わたしたちオーディナリーは「自由に生きるための道具箱」がコンセプトのエッセイマガジンであり、小さな出版社。個の時代を自分らしくサヴァイブするための日々のヒント、ほんとうのストーリーをお届け。国内外の市井に暮らすクリエイター、専門家、表現者など30名以上の書き手がつづる、それぞれの実体験からつむぎだした発見のことばの数々は、どれもささやかだけど役に立つことばかりです。