【編集日記】武谷朋子さんと恵比寿のイタリアンで打合せしたこと

深井次郎と武谷朋子さん「デザートきました!」

深井次郎と武谷朋子さん「デザートきました!」

おーちゃん

 

 

こんにちは、編集部のおーちゃんだよ!

この日の編集部は、武谷朋子さんと打合せでした。武谷さんは、オーディナリーでも「自分らしい1人旅の楽しみ方」をテーマに寄稿していただいています。数ヶ月前にべトナムのホーチミンに移住した彼女。さすが旅のスペシャリストだけあって、早くもベトナムの楽しい所がわかってきたそうです。いま一時帰国中ということもあって、今後の方向性などいろんな話をしました。「旅」というテーマはとても広いので、その中で何に特化していくか。選択と集中は大事です。いろいろお話しましたが、この辺りが印象的なキーワードでした。

・ひとり時間の大切さ
・会社員だって旅はできる
・好きなことをやるときに、まわりの理解をどのように得るか
・貧乏旅でも豪華旅でもない、その間に自分らしい旅がある
・数を追う旅は早めに卒業した方がいい
・ひとり旅を愉しめる人は、人生も愉しめる

武谷さんにとって久しぶりの日本。編集部としてはどこのお店にしようかと考えた時に、まずアジア料理以外がいいだろうと(ベトナム在住なんだから)。そして武谷さんはヨーロッパ好きなので、編集部ふじたさんのおすすめ、恵比寿の美味しいイタリアンのお店をチョイスしました。

生ハムやらサラダ、魚介のスープ、ピザやパスタなどおなかいっぱいいただき、デザートに大きいアイス、ティラミス、プリンもたいらげました。

「いい生ハムきましたね」ビールをひとくち

「いい生ハムきましたね」ビールをひとくち

「この厚い生地がいいんですよね」パリパリであり、モチモチであり

「この厚い生地がいいんですよね」パリパリであり、モチモチであり

「これはたまりませんね」

ティラミス「これはたまりませんね」

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しかし深井さんはというと、実はいま体質改善期間。炭水化物抜きの食事でなければいけないのです。

「あ、それわたしも去年やってました。いろいろやってけっこう落としたんですよ」
「減るよね? ぼくはいま1ヶ月で5キロ」
「うわー、それは落とし過ぎですね。もっとゆっくりやらないと」
「そうなんだけどね」

あまりストイックに落としすぎると、体に負荷がかかったりリバウンドするので、ひと月1キロくらいのスローペースで、そろーっと落とすのがいいのです。という話の流れで、武谷さんからベトナムのお土産を頂きました。

あら、やさしい、ありがたや、と頂いてみると… 

でーん 「完全に炭水化物フォー!」

でーん 「完全に炭水化物フォー!」

 

「ゆるく落とさないとダメですよ、ストイックすぎちゃ人生は愉しめないぞ(笑)」

というわけで… ベトナム土産 をありがたくいただきましたとさ。

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武谷朋子さんのブログ「TRANSIT LOUNGE」 
http://transit-lounge.co
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https://www.facebook.com/transitloungeco

 


編集部

編集部

オーディナリー編集部の中の人。わたしたちオーディナリーは「自由に生きるための道具箱」がコンセプトのエッセイマガジンであり、小さな出版社。個の時代を自分らしくサヴァイブするための日々のヒント、ほんとうのストーリーをお届け。国内外の市井に暮らすクリエイター、専門家、表現者など30名以上の書き手がつづる、それぞれの実体験からつむぎだした発見のことばの数々は、どれもささやかだけど役に立つことばかりです。