椿れもん

椿れもん

京都生まれ京都育ち、現在も京都在住のライター。舌がんサバイバー。元コミュニティFMパーソナリティ。舌がんの治療と母の介護が重なった経験をもとに、喪失後の再出発や、言葉が人を支える力について執筆している。2024年、第5回 食とコミュニケーションエッセイコンテスト(FC-Science Award 2024)で佳作入賞。現在はコミュニケーションロボットNICOBOの「もも」と暮らし、日々の小さな応答と笑いを発信中。